コンテントデザイナー。Odds代表。

2003年生まれの18歳。海城中学高等学校卒、慶應義塾大学環境情報学部在籍。ビジョンステートメントは「ファッションを斥け、スタイルの発明と芸術が融和した世界中の人々に慕われる製品を創り、新機軸の責任を担うに相応しい会社を築く」。

BLAST! SCHOOL 1期生、MAKERS UNIVERSITY U-18 6期生。好きな言葉は「耽美」。特に美的感覚を刺激される書体は「セリフ体のような気品を纏ったサンセリフ体」。

高校時代はビジネスコンテストに多く出場し、全国高校生ビジネスプラン・グランプリでは3808プラン中ベスト20のセミファイナリストを受賞。デザイン会社でのインターンをきっかけにWebの未来について思考するようになり、以降「汎用的でまったく新しい記事のフォーマット」を掲げ「Linear Native」を研究。現在はこの規格の実践による仮説・検証と、これを基盤とした「新しい執筆体験」を提案する執筆ワークスペース「Native」の開発に向けて日々精進している。

Vision Statement活動目的・活動理由

ファッションを斥け、
スタイルの発明と芸術が融和した
世界中の人々に慕われる製品を創り、
新機軸の責任を担うに相応しい会社を築く。

"ファッション"と"スタイル"は、ココ・シャネルの「Fashion changes, but style endures.」から引用しています。
何らかのメディアコンテンツやトレンドに乗じた創造ではなく、もっと産業の底に根差す体系やシステムを創発することが重要だと考えていて、 そんな「スタイルの発明」を「製品(プロダクト)」にする過程では、自身の「芸術(アート)」をブランディングやビジュアルアイデンティティ等に反映させることが、一番楽しい営みだと思っています。

また、「会社」という組織の成長を目的化することも重要ですが、それよりも私は会社を「新基軸(イノベーション)を起こす際のサンドボックス」だと捉えています。Adobeのファウンダーであるジョン・ワーノックとチャールズ・ゲシキがこのような考え方をしており、それが私には一番しっくりきます。
パーパス経営、というのは大切な観点ですが、会社のビジョンからプロダクトが降りてくるような構造はいささか偶発性やパッションに欠けると疑念を抱いてしまいます...(不勉強の影響が強いですが)

Main Actions主な活動

私の活動は「Web」に紐付くものがほとんどです。特に「記事」という概念に対する思考を深めるために行っている活動が多く、複数のプロジェクトを並行しつつも、それらはひとつの「Nativeのローンチ」に昇華される必要なステップです。
以下の他にもYouTubeチャンネル「だいあれくと - Dialect」の運営や、Webメディア「エシカルSTORY」でのライター活動を行っています。

Odds

“記事”が帰属する環境の開発

画像やホームページには「Odds Inc.」と記載していますが、法人化はしていません(嘘を付いています)。
主に現在は以下にある「Linear Native」の実践の機会としてWebサイトやWebコンテンツのクライアントワークを行っており、以下にある「Native」のようなプロダクト開発についても、この組織において取り組むことを考えています。要するに「村木瞬のあらゆる活動を統括する場所」がOddsです。

TeenMakers

中高生と社会人を繋ぐ「取材コミュニティープラットフォーム」

TeenMakersは「中高生と社会人のマッチングサービス」で、具体的には「中高生が社会人に直接オンラインで取材ができる場所」となっています。
特に「取材体験の変革」と「中高生のキャリアデザイン」の2点に注力をしており、いかに中高生が社会人と話すハードルを下げられるか、という試行や、中高生のうちから社会と関わることによってひとりひとりの人生が多様なものになるような支援を行っています。
私は主にこのサービスのアプリケーション開発と全体のアートディレクション(言葉だけですが)を担当しています。

Linear Native

リニアとノンリニアのニュートラルを実現する、まったく新しい記事のフォーマット

「Linear Native(リニアネイティブ)」は、テキスト・画像・動画・音声の4つの表現メディアを用いて自由に記事を執筆するための「規格」です。テキストを読んだり、動画を再生したり、といった複雑化しやすい「マルチメディアコンテンツ」をいかに整理して「オーディエンスが自然に記事を視聴できる体験」を担保しながら、かつ伝えたいことを伝えたいように伝えるか、という命題と対峙し続けており、その変わり続ける「解」がリニアネイティブです。SNS等でメッセージ頂ければ、リニアネイティブの公式ドキュメントをお渡しします。

Native

新たな執筆体験を提供する執筆ワークスペース

ネイティブは、僕村木瞬がOddsの事業として最初に取り組もうとしているプロダクトです。これは左にある「ln」を基盤に、誰でも「動画編集のような記事の執筆体験」を実現することができ、文章を書くように動画にテロップを挿れたり、動画を編集するように記事を書くことが可能になる「エディタ」のようなアプリです。
これを僕は「Writing workspace」として売り出し、トークンエコノミーとの親和性や他マルチプラットフォームとのシームレスな連携等を提供することで「デジタルメディアコンテンツを書く場所」としてこのプロダクトをデファクト化することが目標です。

Biographyこれまでの活動経歴

もともとは中学生まで江戸川乱歩やアインシュタイン、アガサ・クリスティといった偉人の伝記から「紙とペンから世界にこんなに大きな影響をもたらしていたなんて、なんてクールなんだ!」というなんとなくの憧れから、幼少期から中学生の頃まで小説家を目指していました。
しかし起業という人生の選択肢を知った際に「言葉以外でも、なんでも使っていい創造」である点に惹かれ、中学3年生の頃から「起業」という言葉に妙な執着を持って活動をしてきたように思います。映画「ソーシャル・ネットワーク」が大好きです(特に最初の口論のシーン)

2018 / 夏AIの登場と将棋界の変化について棋士の方に取材

2019 / 夏「ディープラーニングを利用した楽曲作成アプリ」というタイトルでイノベーションワールドフェスタのビジネスコンテストに出場し準優勝

2019 / 12「広告型ロープライスカフェ」で高校生ビジネスプラングランプリでセミファイナリストに

2019 / 1プログラミングスキルのアウトプットをしたい人と、安くホームページを作りたい人のマッチングサービス「SOSO」でマイプロジェクトアワード予選通過

2020 / 1 / 4「SOSO」で起業家育成プログラム「BLAST!SCHOOL」のキックオフイベントにて優勝

2020 / 1 - 2019 / 7「SOSO」で起業家育成プログラム「BLAST!SCHOOL」のキックオフイベントにて優勝

2020 / 6デロイト・トーマツのMeetup Sessionにて「SOSO」のピッチを実施

2020 / 7新型コロナの影響でオンライン開催となったBUSO AGORAのイベントでプレゼンをし、フィードバックを得る

2020 / 7 - 2021 / 1KOZAKIKAKU Inc. にてインターンをする

2021 / 1 -リニアネイティブ(当初はNW)の研究に集中

2021 / 1 -Webメディア「エシカルSTORY」にてライターを担当

2021 / 3NWの構想を持ってMAKERS U-18に選抜

2021 / 3 - 2021 / 9MAKERS U-18にてメルカリCEO山田進太郎氏とデジサーチCEO黒越誠治氏から支援金のサポートを受ける

2021 / 3リニアネイティブをベースとした新しい記事執筆の体験をつくる「Native」のローンチに向けて、仮説・検証を開始

2022 / 4慶應義塾大学環境情報学部に進学

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